東シナ海に浮かぶ五島列島で生産される五島手延べうどんのルーツは、かなり古いもので明確ではありませんが、八世紀の頃に
中国から入ってきた舶来品がはじまりである事は間違いない様です。五島は遣唐使船の寄港地でもあり、
歴史的にも?文化伝来の地であり大陸から日本への麺ロードに当たる立地条件より考えても手延べうどんが育つ島であったに違いありません。
従来の五島手延べうどんは、麺を延ばしていく製造過程の中で植物油を用いますが、この不油完熟麺は油を全く用いないで作り上げられています。この【風の浜】の特徴は麺の形状が平であるということです。麺が平であるがゆえに“茹で上がりの透明感”や“のどごしのやさしさと滑らかな食感”が生まれます。
小麦の香りは、風味豊かな国内産小麦にはいった粉(胚芽・ふすまを含む粉を炒 ったもの)を混ぜた粉で製麺したものです。麦本来の懐かしい香りの 個性あふれる麺です。
長崎県産のひじきを使い、一見するとそば風のユニークな麺です。繊維質や鉄分などミネラルをバランスよく含んだ栄養成分に腰のある 食感とつるりとしたのどごしが食欲をそそるヘルシーな麺です。 いつまでも元気で、やさしくあって欲しい大切な人へ。





